【長期レビュー】NANAMI Qi 急速 ワイヤレス充電器 約2年使用

スマホ

耐久性チェック NANAMI Qi 急速ワイヤレス充電器 スタンド型を2年間使用してみた

Qi(ワイヤレス充電)対応のスマホにケーブルをささなくても充電ができます。
充電のたびにケーブルの抜き差しの煩わしさがありません。

2018年2月17日購入

主な対応機種(メーカ説明より抜粋)
Quick Charge 2.0/3.0急速充電対応機種:
(QC 2.0 / 3.0対応充電器使用の場合)
10W:Samsung Galaxy S20/S10//S10+/S9/S9 Plus/Note9/Note8/S8/S8+/ S7/S7 Edge/Note 5/S6 Edge Plus
(上記の機種が付属したアダプターで急速充電機能に対応できます。)
7.5W:iPhone SE(第二世代)/11/11 Pro/Pro Max/X / XS / XR / XS Max / 8 / 8 Plus
Qi受信カード取付必要の機種:
iphone :iPhone 7s/7s Plus/ 6s / 6s plus
Samsung :Note2 /Note3 /Note4 /S3 /S4 /S5
他のQI対応機種など

外観

他メーカー製のスタンド型Qi充電器と同様にスタンドにスマホを載せて充電することができます。
2年間の使用でスタンドの台座の下側が擦れておりますが2年3ヶ月使用の現時点で故障もなく特に問題なく充電可能できております。

充電ケーブルはMicro USB Type Bとなってます。

iPhone Xを乗せて充電しているところです。
スマホケースをしたままでも問題なく充電可能です。

充電中は緑色(充電しないときは青)にライトが点灯するので充電中目視で確認できます。

横置きでも充電可能です。充電中の使用は推奨されませんが、動画視聴中でも充電可能ですし、音楽や動画を視聴中にLightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタを接続して有線イヤホンの使用も可能です。

スタンドに載せたままFace IDの解除もできますので、ロックを解除したいときでもスタンドから下ろす必要がありません。

充電中の電圧、電流について

充電器はRAVPOWER製の5V8A(1ポート2.4A仕様)の1ポートを使用

NANAMI Qi 急速ワイヤレス充電器使用

電流 1.4A前後

電圧 5.1V前後

純正Lightningケーブル直差し

電流1.3A前後

5.1V前後

ワイヤレス、ワイヤードでの充電時の電流、電圧比較

電流電圧
NANAMI Qi1.4A5.1V
Lightningケーブル直1.3A5.1V

まとめ

2年間使用してみての使用感になりますが、スタンド型のQi充電器は位置を雑に乗せても充電ができますし、乗せたままFaceIDの解除もできますのでスタンドに乗せたまま操作ができるのも大変便利です。
以前は平置きのワイヤーレス充電は位置が合わないと充電されていないときが多々あり敬遠しておりましたが、スマホの置き場所も兼ねて「NANAMI Qi 急速ワイヤレス充電器」は大変活躍しています。
私が使用していたスマホの故障原因としてUSBの端子周りの故障が多かった経験があり、ワイヤーレスで充電をするとケーブルを抜差しの機会が減りますので、USB端子周りの故障の軽減ができスマホの故障も減るかと思います。

最後にスマホ関連の周辺機器は中国製の有象無象の製品群が多々ありますが、NANAMIの製品は耐久性も素晴らしく大変良い製品だと思います。

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